栃木県シルバー大学校同窓会野木支部

栃木県シルバー大学校 学校案内

栃木県シルバー大学校

栃木県シルバー大学校は、高齢社会を豊かに過ごすためにふさわしい知識や教養を学び、地域社会の活性化を促す人材を養成することで、高齢者の健やかで生きがいのある地域社会を築くことを目的としています。

高齢者の生きがい作りを支える県シルバー大学校の入学式が10月2日、宇都宮市内で行われました。2024年度、県内に3校ある県シルバー大学校に入学したのは、60歳から87歳までの男女431人です。宇都宮市の県総合文化センターで行われた入学式で、校長の福田富一知事は「これからの2年間新たな知識や活動のノウハウを身につけるとともに、仲間との絆を深めてほしい」と式辞を述べました。県シルバー大学校は高齢者の生きがいのある人生を支援するため、1979年に開校しました。これまでに1万7千人以上が卒業し地域のボランティア活動などで活躍しています。学校では2年間、健康づくりや世代間交流などさまざまな分野の授業を週に1回受け、クラブ活動や学校祭といった学校行事もあります。生徒たちは久しぶりの学校生活を送ることになり入学生を代表して矢板市の北校に入る佐藤清さんが誓いの言葉を述べました。

栃木県シルバー大学校南校

栃木県シルバー大学校校歌

学習内容

本格的な高齢社会では、豊かな知識と経験を持つ高齢者の活躍の場が広がります。地域での社会活動やボランティア活動の担い手として、生きがいをもって活動できる高齢者を養成するため、平成16年度から学習内容を変更しました。※1年次は地域活動に必要な基礎的な学習を行い、2年次は4つの専門学科の中から1学科を選択して実技や実習を交えた学習を行います。


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